停電時の対応について about Blackout

停電?その前にお確かめください

ご自宅で「電気が消えた」「電気が止まった」という場合、まずは、ご自宅の周囲の状況をご確認ください。

 

周囲の住宅も停電しているご自宅だけ停電している

周囲の住宅も停電している場合

「まるいでんき」では、一般送配電事業者(北陸電力)の送配電ネットワークを通じて、地域のお客さまのお住まいに電気をお届けしております。停電情報につきましては、北陸電力様の停電情報をご確認ください。

 

北陸電力株式会社の停電情報ページ

http://www.rikuden.co.jp/teiden/otj010.html

 

電話でのお問い合わせはこちらへ

北陸電力 各種お問い合わせ窓口

0120-837-119(24時間受付)

 

  • 停電する前に使っていた電気製品は、スイッチを切っておいてください。
  • 停電は、自然災害のほか、作業による停電もありますので、原因や復旧について知りたいときにも、北陸電力様までお問い合わせをお願いいたします。

ご自宅だけ停電している場合

家の一部の電気がつかない場合
ブレーカー

ご自宅にあるブレーカー(分電盤)のご確認をお願いいたします。

分電盤の配線用遮断器が切れていないか調べる必要があります。
調査の際、どこの部屋の配線用遮断器なのか表示しておくと便利です。

 

家全体の電気がつかない場合
コンセント

契約ブレーカーや漏電ブレーカーを調べてください。

つまみが下がっていたら、使っている電気製品のプラグをコンセントから抜いて、ブレーカーのつまみを上げてください。

分電盤(ブレーカー)について

もしもの時に備えて、ご自宅の分電盤(ブレーカー)を確認しましょう。
家族みんなで、場所やしくみを確認しておくことをおすすめいたします。

分電盤の仕組み

① 契約ブレーカー

各家庭では、契約内容によってアンペア(電流=電気が流れる量)が決まっていて、契約したの電流を超える電気が流れると、自動的に電気が切れる仕組みになっています。

② 漏電遮断器

配線のトラブルや電気器具の故障などで家の中で漏電した時、その異常を素早くキャッチします。漏電した時には、自動的に電気が止まり、感電による事故や火災発生を未然に防いでくれます。

④ 漏電表示ボタン

漏電がある場合にボタンが飛び出します。(ボタンが無い場合もあります)

⑤ つまみ

漏電表示ボタンがある… ボタンを押して、つまみを上げてください。

漏電表示ボタンが無い… つまみを下げた後に、押し上げてください。

つまみを上げても、また下がってしまう… → 北陸電力様へ連絡し、ご相談ください。

⑥ テストボタン

漏電したケースと同じ状態を作ることができます。
ブレーカーが正常に機能しているかチェックできるボタンです。

③配線用遮断器

お住まいの電気の配線は、安全に流せる電気の量に限界があります。
このため配線用遮断器で、各部屋などに分けて電気が流れるように配線してあります。